【中国語】TOCFLって何??レベルや過去問は?【台湾華語検定】

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大家好!안녕하세요!櫻花です:)


またまたお久しぶりになってしまいました^^;
写真は台湾の離島「澎湖(PengHu)」へ行った時の写真です!離島なのでどこにいっても海だし、それぞれ海水の色が違ったりと不思議でした!!
島での交通の便はよくないですが、みなさんも興味があったら行ってみてくださいね~☺♪

さて、今回は台湾華語検定TOCFLについて少し紹介記事を書いていこうと思います!

中国語の検定と言えばHSKや中国語検定が一般的に知られていますが、この二つは簡体字なので繁体字で勉強している人は「簡体字も勉強しないといけないのか~」と思いますよね。
そんな人には!!唯一繁体字での中国語の検定・TOCFLがおススメです!

私も日本に帰った2日後に福岡会場で受ける予定です!!

TOCFLとは?

台湾の国家中国語能力試験推進委員会による、中国語を母語としない人向けの台湾華語能力試験です。

TOCFL(華語文能力測驗)は、台湾の國家華語測驗推動工作委員會(国家中国語能力試験推進委員会:Steering Committee for the Test Of Proficiency-Huayu, 以下SC-TOPと略す)が開発を行い、全世界への普及を推進している、台湾華語(中国語)を母語としない人向けの能力試験です。
2001年8月に計画が始まり、国立台湾師範大学の中国語教学センター、中国語教育研究科(大学院)と心理教育試験センターが共同で研究開発を行いました。2003年12月、本検定試験は正式に施行され、受験者の国籍は60ヶ国以上に増えています。(公式HPから引用)

HSKや中国語検定と比べたレベル分けと合格基準

TOCFLのレベル表は他の中国語試験と照らし合わせながら自分はどのレベルを目指したらいいかを見つけましょう!
また、TOCFLは入門レベルのPre-Aから上級のBandCまで4つのレベルから選び試験を受けることが出来ます。
Pre-A以外のレベルは実際に試験を受けて獲得した点数によってA1またはA2、B1またはB2の合格になります。

それぞれの合格点のラインはこちらです。

すべて80点満点で、5割以上=1・7~8割以上=2の合格となります!
8割以上(目指せ満点!)正解することを目標に頑張りましょう~!!

過去問などはあるの?

中国語版の公式ホームページですべてのレベルの模擬問題(聞き取り/読み取り)が3回分無料でダウンロードすることができます。
本物の試験と同じ形式で問題数も同じなので、時間を計って実際に練習してみましょう!
私も3回分してみましたが、見事に全部5問ほど聞き取りが足りませんでした・・・

そしてここには聞き取り問題の読み上げ原稿も全部載っているんです!なので、自分が何の単語を聞き取れなかったのか、知らない単語がどこにあるのかなどをしっかり把握して試験に向けた学習が効率的に行えます!
無料で全部見れるのはかなり助かりますね~☺!スマホでも見れます^^

まとめ

私が模擬問題(BandB)を解いていて感じたことは、台湾人に聞いても難しいのやってるねって言われるくらい難しい&リスニング問題の読み上げが意外と早いです。
今台湾に住んでいて、台湾人のルームメイトがいる私でも結構の速度に聞こえるので、日本で独学されている方はかなり早く聞こえると思います。
ですが、先ほど模擬問題がダウンロードできるページで音声もすべてダウンロードすることができますので、本気の方はスマホにも入れて移動中に聞くなど普段からそのスピードの中国語を聴く習慣をつけましょう!
B2取れるように頑張るぞ~~!!そしてワーホリで遊んでばっかりじゃなくて目標を持って勉強したんだというアピールの裏付けがほしい!!では、再見~☺♪

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